こんなお悩みはありませんか。実際にご相談いただく前に、具体的に何ができるかをご紹介します。
① 機械設計・開発支援について
図面を描ける人が社内にいなくて、設備を導入したいのに何から手をつければいいか分からない…
仕様の整理から一緒に入り、P&ID・配管図で押さえるべきポイントの整理や、設計会社への発注仕様書づくりをご支援します。上がってきた図面のレビューや、メーカーとの打ち合わせへの同席もします。まずは現状の要望を1枚のポンチ絵に整理するところからで構いません。
設備の見積りが妥当な金額か分からないまま、メーカー言い値で発注している…
仕様と金額の妥当性を第三者の立場でチェックし、値下げ交渉が可能な余地があるかを一緒に見ます。相見積りの取り方から支援することも可能です。
② 生産技術・工場改善について
工場が古くて設備保全も行き届いていない!でも高額なシステムは導入できない!
スプレッドシートベースでの設備保全計画づくりをお手伝いします。いきなり全設備を網羅するのではなく、故障の影響が大きい設備から優先順位をつけて計画を立て、更新していく仕組みを一緒に作ります。
ベテランが辞めたら現場が回らなくなりそうで怖い…
その方の頭の中にある「勘どころ」を点検基準・判断基準として言語化し、誰が担当しても同じ判断ができる仕組みに落とし込みます。まずは1つの設備・1人のベテランからで大丈夫です。
③ 工場・プラントの安全審査について
安全パトロールをしても、毎回同じ指摘が繰り返されるだけで改善している気がしない…
「指摘して終わり」ではなく、なぜ同じ問題が繰り返されるのか(教育・仕組み・設備のどこに原因があるか)を一緒に分析し、再発しない仕組みまで作ります。
労基署から是正勧告が来て、何を優先して対応すればいいか分からない…
是正内容の緊急度・法的リスクを整理し、優先順位をつけた対応計画の作成をお手伝いします。まずは指摘事項の一覧を見せてください。
④ 技術顧問・企業支援について
社内に設計を客観的にチェックできる人がいない。ベテランの勘だけでOKを出している…
第三者の技術士として図面・仕様書をレビューし、経験則だけに頼らない判断基準(QFD・FMEA等)を使ったチェック体制づくりを支援します。図面をお送りいただければオンラインで所見をお返しする形が中心ですので、社内の会議日程に縛られません。月1回のオンライン定例からでも始められます。
技術的な話を役員会でうまく説明できず、投資の稟議がいつも通らない…
技術的な課題を「コスト・リスク・投資回収」という経営の言葉に翻訳した資料作成をお手伝いします。技術と経営、両方の現場を見てきた技術士だからこそできる部分です。
⑤ 人材育成研修について
若手にOJTで教えているつもりが、実は教える内容が人によってバラバラ…
誰が教えても同じ到達点になるよう、スキルマップと育成カリキュラムを整理し、教育の「型」を作ります。
研修を外部に頼んでも、座学だけで現場で全然活きている感じがしない…
御社の実際の図面・設備・課題を教材に使った実践型研修にします。一般論ではなく「明日から使える」内容に絞って設計します。