PROFILE:代表紹介
馬場 良平:代表 / 技術士(機械部門)
- 1984年:北海道で生まれる
- 2004年:工業高専機械工学科卒業
- 2004年~2007年:段ボール製造企業において設備保全に従事
- 2007年~2016年:プラントコンストラクター(EPC)において、プラント設計、施工管理、プロジェクトマネジメントに従事
- 2016年~:食品製造業において設備エンジニアリング業務(設計、見積、工事計画、施工管理、試運転、メンテナンス、プロジェクト管理)に従事
- 2025年:技術士(機械部門)登録
- 技術士(機械部門)
- 1級管工事施工管理技士
- 1級機械保全技能士(機械)
- 高圧ガス製造保安責任者(乙種機械)
- 一級ボイラー技士
- 実用英語技能検定(準1級)
- 監理技術者(管工事業)
- 監理技術者(機械器具設置工事業)
- 他
公益社団法人日本技術士会所属
日本インダストリアル・エンジニアリング協会所属
1984年北海道生まれ。工業高等専門学校機械工学科卒業後、段ボール製造機械の保全業務からキャリアをスタートし、プラントエンジニアリング会社で半導体向けガス供給設備や酸素製造装置(PSA)の設計・プロジェクトマネジメントを国内外で担当。その後、食品メーカーの生産本部にて、プラント・工場設備の一貫管理、保全体制の再構築、設計プロセスの標準化、全社安全管理体制の構築、技術者育成を部門責任者として主導してきました。
一貫して取り組んできたのは、属人的な技術力に依存せず、組織として継続的に成果を生む仕組みをつくることです。「技術の深さ」と「経営への翻訳力」を併せ持つ技術士として、現場の課題を経営に貢献する形で解決します。
CAREER:経歴
段ボール製造機械の定期保守・突発対応を担当。稼働率向上のための保全計画立案、オペレーターへの日常点検教育に従事。
半導体製造装置向けガス供給設備、酸素製造装置(PSA)の設計およびプロジェクトマネジメントを担当。海外案件では英語での仕様交渉・試運転・顧客トレーニングまで実施。
プラント・工場設備のEPC一貫管理を担当。計画保全体制の構築(CMMS導入)、設計プロセス標準化(DR・QFD・FMEA)、全社安全管理体制の構築、技術者育成体系の確立を部門責任者として主導。
これまでの経験を活かし、製造業の設計・保全・安全・人材育成を支援する技術士事務所を大阪府堺市に開設。
現在は製造業の現場に身を置きながら、技術士事務所を運営しております。日々更新される現場の実態を踏まえたご支援ができることを、当事務所の強みと考えております。ご相談は平日夜間・土曜日を中心に承ります。
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